はじめに

S1専属女優・新木希空ちゃんのデビュー1周年を記念して作られた、夢のようなファン感謝祭VR作品。「数多の応募から選ばれたあなた」という設定で、丸1日推しをひとりじめできるという本作は、8KVRの高画質に加えて「ゼロ距離スマイル」を謳うだけあって、ゴーグルを装着した瞬間から彼女の可愛さが画面いっぱいに広がる。

構成は「フェラで口内発射→フェラで顔射→本番で顔射」という計3発射精する特化型シナリオ。ファンに懇願されたら嫌な顔せず応えてくれる。そんな希空ちゃんの神対応ぶりを存分に味わえる一作だ。レビュー評価は4.55(20件)と高めで、S1らしいハイクオリティな作りに仕上がっている。

魅力を一言で

  • 抽選で選ばれた“あなただけ”の推し独占体験
  • ゼロ距離スマイルと耳元ささやきで恋人感が半端ない
  • フェラ→顔射→SEX顔射まで計3発射精できる至れり尽くせりシナリオ
  • 新木希空ちゃんの「甘えモード」が全開になる1周年記念作品

見どころ

まず最大の見どころは、ファン感謝祭という没入設定だ。冒頭から「おまたせ~!希空だよっ!」と現れる希空ちゃんは、本当にあなただけに話しかけているような目線と距離感を保ってくれる。「いつも応援してくれてありがとうね」と言われた瞬間の幸福感は、VRだからこそ味わえる特別なものがある。

次に、顔射特化の3段階シナリオだ。1発目はフェラで口内発射、2発目はフェラの後の顔射、そして3発目は本番を経ての顔射。顔射が好きなファンという設定をあえて作ることで、「大好きな希空ちゃんの顔にかけたい」という願望を素直に投影できる作りになっている。

また、途中のコスプレ衣装もポイントだ。ユーザーレビューでも「二番目のコスが最高」という声があるように、雰囲気がガラッと変わることで新鮮さが生まれている。ただし、カーニバルの仮装については「リアリティを台無しにする」という指摘もあり、好みが分かれるところだ。

最後に、後半の本番パート。対面座位→女性上位→対面座位→正常位という流れで、騎乗位のときの視点や表情の切り替えが非常に良く、まるで自分が突き上げているかのような没入感を味わえる。

作品クオリティ

本作は8KVRに対応しており、画質の細密さはトップクラスだ。希空ちゃんの肌の質感や髪の毛の一本一本までくっきりと映り込む。ゴーグル越しでも「近すぎるんじゃないか」と感じるほどの至近距離で顔を寄せてくる場面が多く、立体感を強く意識させられた。

カメラワークは全体的に主観視点を徹底しており、見下ろす角度や見上げる角度が自然に切り替わる。ただ、ユーザーレビューで「正面からの姿しか映っておらず、顔と顔を合わせた正常位シーンが少ない」という指摘があったのも事実で、対面座位のときに彼女の表情をしっかり捉えたい派としては、もう少しアングルが欲しかった。

音声面では、耳元での囁きや吐息がかなりリアルに収録されている。バイノーラルマイクの性能が高いのか、左耳から右耳へ移動する声の定位がはっきりわかる。キスの音やしゃぶっている水音もダイレクトに響いてきて、ゾクゾクするような感覚を味わえた。

そして何より特筆すべきは、新木希空ちゃんの演技力の進化だ。ユーザーレビューでも「VR3作目にして演技の完成度が一気に跳ね上がった」と評されているように、最初はちょっと意地悪な笑顔でからかってくるのに、徐々に本当に欲しがるような表情へ変わっていく。このグラデーションが非常に巧みで、見ているこちらも完全に「選ばれたファン」の気分になる。

デメリットを挙げるとすれば、本番シーンが最後の1パートだけという構成。絡みが1回だけなのは物足りなく感じる人もいるだろう。また、尺が短めで凝縮され過ぎているという意見もあり、あと20分ほど長ければ満足度はさらに高まったはずだ。加えて、射精描写に実用性を求める人なら気にならないが、途中に出てくる「無駄な手コキ」は、その時間をファンへのメッセージに充ててほしかったという本音もある。

総評

本作は、新木希空ちゃんのファンなら迷わず買ってほしい作品だ。彼女の可愛さがこれでもかと詰め込まれており、彼女を知らない人でも「この子、こんなに可愛いのか」と一瞬で好きになってしまうパワーがある。終始距離が近いので、VRならではの密着感を強く感じられるのもポイントだ。

一方で、顔射特化の構成は好みが分かれる。顔射のダイナミズムはVRでは伝わりづらいという意見もあり、「とにかくぶっかけたい」という人には物足りないかもしれない。それでも、ゼロ距離スマイルで「いいよ。希空のお顔にいっぱいかけて」と言われたときの破壊力は凄まじく、レビューにも「過去最高に幸せな気分になった」とあるように、没入感を重視する人にとっては文句なしの一本だ。

あと、射精シーンの描写が今どきの偽ザーではなく本汁なのも好印象。リア