はじめに

「顔面特化」というジャンルは数あれど、ここまでストイックに「ただただ顔を見せる」ことに徹した作品はなかなか無い。本作は、西元めいさ演じる彼女がフェラ上達のためにピンサロでこっそり働き始めたのを、彼氏であるボクが突き止め、客として指名してしまうという背徳シチュエーション。KMPVRの8Kシリーズ最新作として、顔面特化の本家本元が放つ一枚だ。

魅力を一言で

  • 西元めいさの美顔が、全シーンほぼ至近距離で鑑賞できる
  • 全射精が口内発射。フェラ特化の構成が潔い
  • ピンサロ店という非日常空間が生む背徳感と共犯感
  • 8K画質による肌の質感・表情の細やかな変化までくっきり

見どころ

まず冒頭の展開がいい。なんとなく様子がおかしい彼女のバイト先を探ると、そこはピンサロ。外着的な雰囲気のまま店に乗り込み、対面した瞬間「あっ…」と動きが止まるめいさちゃん。彼氏だと気づいた一瞬の間がリアルで、そこから「指名します」と話を進めていく流れに自然と引き込まれる。

本編は大きく二部構成になっていて、チャプターとしては「フェラ抜き」と「フェラ抜きからのSEX」に分かれている。フェラパートは、顔の前にチ●ポがある状態で、上からめいさちゃんが近づいてくる画角。彼女の舌使いを、目と鼻の先で見せつけられる。レビューでも「フェラ視点が遠くなることもなく」と評されている通り、常に顔がフレーム内で収まり続ける距離感が素晴らしい。

後半のSEXパートでは、対面座位と騎乗位が見どころ。特に対面座位は、カメラが真近に寄った状態で彼女の表情が一瞬も逃せない。目を細めて、泣きそうな顔で快感に耐えるめいさちゃんの表情は、もはや芸術的ですらある。ピンサロという設定を活かし、挿入中